STAY SALTY  DAYS COLUMN

9.4.2020

Connect the dots

台湾と日本、2つの拠点から感じる日々のこと。

台湾 × アートの関係性

台湾にいると、日本よりもずっとおしゃれな街並みや建造物に出会うことがよくあります。

カフェや雑貨屋さんに並んでいる、何気ない商品のパッケージさえもおしゃれ。

そのセンスの良さに驚きます。

 

そんな「アート」的な感覚は、実は台湾では日常から培われているよう。

身近なところでアートを感じられる環境が整っているんです。

特に、2002年に台湾政府が掲げた「文創政策」の影響もあり、

台湾全体で文化と創造性を結びつけた産業が推奨されています。

そのため、街の至るところにアートカルチャーを感じられるスポットが。

歴史ある古い建物を活かしたアート空間では、

さまざまなクリエイターたちが手がけた作品に触れることができます。

 

台北で言えば「華山1914文創園区」、

台南には「Blueprint Cultural&Creative Park」という有名なアートスポットがあります。

どちらも日本統治時代に建てられた建造物をリノベーションしてつくられたスポット。

なかにはカフェや雑貨店などが並び、

若手クリエイターが気軽に展示できたり、

お店を構えたりできる仕組みも整っています。

誰でもクリエイターとして活躍できる環境があることも、

アートの発展につながっている気がします。

 

日本人にとっては馴染みが薄い現代アートも、

台湾では意外と身近なところで感じられるんです。

台湾を訪れることがあれば、ぜひ台湾とアートの関係性も感じてみてくださいね。

小郷 あゆみ
Writer / Planner / 点点

湘南をベースに暮らす、海が好きなフリーランスライター。

台湾と日本を行ったり来たり。

最近は台湾の友人と「点点 株式会社」を立ち上げ、インバウンドに関する仕事も請け負う。

旅・写真・サーフィンが好き。

点点
Do not hesitate to contact me to discuss a possible project or learn more about my work.

© 2020 by ALOHADESIGN

Proudly created by Tsutomu Kinoshita

Contact
editor in cheaf
and
art director
and
designer
:
Tsutomu Kinoshita
director
:
Ayumi Ogo
Mikiko Shirakura
Social
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram